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3学期の修了式を終えて 生徒、保護者の皆さんへ

投稿日時: 03/24 9:37 双葉中学校

本日は、修了証書を、1、2年生代表の皆さんに手渡し、1、2年生205名の皆さんの進級を認めました。

皆さんが、4月から1つ上の学年で、また新たな目標に向かって挑戦し続ける姿を想像し、これからの皆さんの活躍に期待が大きく膨らんでいます。 

さて、これまで、皆さんには、双葉中学校の学校教育目標について話をしました。

「夢・志をもって、挑戦し続ける自分をめざそう」

学校教育目標には、双中生一人一人が、夢と志をもって挑戦し続けてほしいという期待を込めています。

努力を積み重ねることで、自分の可能性は無限大に広がるのだと信じてほしいという願いを込めています。

修了式は、1年間を締めくくる節目の日です。

「挑戦し続ける自分」にどれだけチャレンジできたか、しっかりふり返って欲しいと思います。

そして、これからも、常に「努力を積み重ねる誠実さと情熱」をもった双中生であってほしいと願います。

先生は、「努力は人を裏切らない」と信じています。

ですから、双中生の皆さんには、努力できる人に成長していって欲しいと願います。

ここにいる皆さんは、それができる人たちだと思います。

 

4月からは、新入生を迎え、思いやりが溢れる、温かい学校を創っていってほしいと期待しています。

そのために皆さんに意識して欲しいのは、「責任」です。

進級するということは、それだけ一人一人の「責任」が一段階上がるということです。

後輩ができる。双中の看板を引き継ぐ。卒業式では、皆さんは3年生からバトンを渡されました。

そのバトンを未来の双中の生徒へつなぐことも「責任」の一つですね。

「責任」を全うするためには、まずは「自覚」が必要です。

みなさんは今、中学生としての「自覚」がありますか。

自分自身がどう振る舞うべきか「自覚」していますか。

その答えは、皆さん自身の心の中にあります。

4月になったら、その「自覚」をワンランク上げてきてください。

先輩としての責任、双中生としての責任、自分自身の「責任」を全うすることで、自分自身を成長させることができます。

皆さんがやるべきことは、あの3年生に追いつくことではなく、超えることです。

4月からは新入生108名を迎え、全校生徒313名で新たな双葉中学校がスタートします。

4月8日の始業式には、皆さんの元気な姿と出会えることを楽しみにしています。

 

保護者の皆様へ

 本日、令和6年度の修了式を迎えることができました。

保護者の皆様方には、この一年間、学校の教育活動にお力添えを賜りましたことを心より御礼申し上げます。

この後は春休みとなりますが、規則正しい生活を送ること、計画を立てて学習を進めること、そして、事故の無いように安全に気をつけて過ごすように指導しています。

保護者の皆様にもご協力をお願い申し上げます。

また、お子様との時間を有意義に過ごしていただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 最後になりましたが、4月からスタート致します新学期も、変わらぬお力添えとご協力をお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。